石巻に、シンクロで。
日曜日に宮城県・石巻市にボーイズシンクロライブをお届けにいって参りました。

今日はぼくが今、なぜこのボーイズシンクロを仕事にしているかについて書こうと思う。
友人で起業家・WondershakeのCEO 鈴木仁士くん (@Doubles9124) の言葉がきっかけでした。
「ぼくはなぜ今、慎也くんが楽天という会社を辞めて、シンクロという仕事をやっているのか、気になる。」と言ってくれたから。
今日はその質問に対して、ブログという形で応えていこうと思います。
仁士くん、伝えることの大切さを思い出させてくれて、ありがとう。

高校1年からシンクロをはじめて来年で10年。
ひとつの節目だと思うので、ブログにもこういうことを書いていこうと思う。
知らない人も読んでもらってるかと思うので、念のため。
いまぼくは、ボーイズシンクロエンターテインメント iNDIGO BLUEというチームで代表をしている。
チームは来年で7周年。
今から、ここに書くのは、あくまでも「ぼくの」考え方であって、チームの総意ではないことは断っておきたい。
高校時代から数えてもキャリア10年のぼくに「何を若造が」と思う人もいると思う。(とくにいわゆる「エンターテインメント業界」はキャリアあるから偉いみたいなんあるからねー。まぁ、そんな人はお仕事忙しくて読む暇もないでしょうが。)
まぁ、それはさておいて、ひとつ寝る前の暇つぶしに読んでいただければ、嬉しいと思う。