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	<title>ShinyaHirasawa.me</title>
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	<description>iNDIGO BLUE Inc. の代表をしています。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 15 May 2012 17:48:21 +0000</lastBuildDate>
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		<title>宮崎あおいさんの問い、ぼくの答え。</title>
		<link>http://shinyahirasawa.me/myownanswer/</link>
		<comments>http://shinyahirasawa.me/myownanswer/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Apr 2012 14:57:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ShinyaHirasawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[blog]]></category>

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		<description><![CDATA[
&#160;
◆この映像は、宮崎あおいさん出演の earth music&#38;ecology のTVCFより引用しています。
&#160;
問い
&#160;

「よく、今度生まれ変わったら。って言うけれど、私は、今度生まれ変わる予定は、ありません」
&#160;
&#160;
ぼくは、この言葉を聴いたとき、「あっ、問いだな」と感じました。
この問いに対して、自分自身がどう生きてきたかを少しだけ考えてみたので書きます。
&#160;

&#160;
「最初で最後の、生きている」について
&#160;
作品の最後、この言葉が出てきます。
この言葉に対して、自分なりの解釈をしました、きっと同じ解釈をする方はいらっしゃるかなと思います。
&#160;
「あなたは死を理解し、本当の自分を生きていますか」
&#160;
解釈はこうです。
ぼくは、ぼくらのチームは日々、選択に迫られていて。
重要なのは、そのときに、人は死ぬこと、そして死があるから生きているんだということを理解した上で選択できているかだと考えています。
&#160;
問いに対する答えを書きます。
&#160;
&#160;
答え
&#160;
「ぼくは本当の自分を生きています、自分の意思決定のもとで。」
&#160;
ぼくの人生のゴールは明白です。
それは「シンクロで、あなたに、感動を。」というぼくらのチームの理念を果たし続けること。
ただそれだけです。
&#160;
そしてそれは決して与えられたものではなく、自分の手で、自分の意思決定で選択したものです。
&#160;
問いに対して、いつも答えを&#8221;仮に&#8221;持っている、答えを探し続ける人間でいること。
&#160;
それがぼくの&#8221;生きている&#8221;なのかな。
&#160;

&#160;
&#160;
宮崎あおいさんを見たくて読んで頂いた方、申し訳ないです。
かわりにこちらを。
&#160;
【NAVERまとめ】宮崎あおいのヘアスタイル写真集
&#160;
&#160;
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class='wpfblike' style='height: 120px;'><fb:like href='http://shinyahirasawa.me/myownanswer/' layout='default' show_faces='true' width='500' action='like' colorscheme='light' send='true' /></div><p><iframe src="http://www.youtube.com/embed/DiepCzFuyF0" frameborder="0" width="510" height="289"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆この映像は、<a href="http://www.aoimiyazaki.jp/" target="_blank">宮崎あおい</a>さん出演の <a href="http://www.earth1999.jp/" target="_blank">earth music&amp;ecology</a> のTVCFより引用しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>問い</strong></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://shinyahirasawa.me/?attachment_id=538" rel="attachment wp-att-538"><img class="size-full wp-image-538 alignleft" title="1335531209_quote" src="http://shinyahirasawa.me/wp-content/uploads/2012/04/1335531209_quote.png" alt="" width="47" height="45" /></a></p>
<p>「よく、今度生まれ変わったら。って言うけれど、私は、今度生まれ変わる予定は、ありません」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ぼくは、この言葉を聴いたとき、「あっ、問いだな」と感じました。</p>
<p>この問いに対して、自分自身がどう生きてきたかを少しだけ考えてみたので書きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span id="more-583"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>「最初で最後の、生きている」について</strong></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>作品の最後、この言葉が出てきます。</p>
<p>この言葉に対して、自分なりの解釈をしました、きっと同じ解釈をする方はいらっしゃるかなと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「あなたは死を理解し、本当の自分を生きていますか」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>解釈はこうです。</p>
<p>ぼくは、<a href="http://ib-web.jp" target="_blank">ぼくらのチーム</a>は日々、選択に迫られていて。</p>
<p>重要なのは、そのときに、人は死ぬこと、そして死があるから生きているんだということを理解した上で選択できているかだと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>問いに対する答えを書きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>答え</strong></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ぼくは本当の自分を生きています、自分の意思決定のもとで。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ぼくの人生のゴールは明白です。</p>
<p>それは「シンクロで、あなたに、感動を。」という<a href="http://ib-web.jp" target="_blank">ぼくらのチーム</a>の理念を果たし続けること。</p>
<p>ただそれだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてそれは決して与えられたものではなく、自分の手で、自分の意思決定で選択したものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>問いに対して、いつも答えを&#8221;仮に&#8221;持っている、答えを探し続ける人間でいること。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それがぼくの&#8221;生きている&#8221;なのかな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-558" title="thedieiscast_001" src="http://shinyahirasawa.me/wp-content/uploads/2012/04/thedieiscast_001.jpg" alt="" width="510" height="423" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>宮崎あおいさんを見たくて読んで頂いた方、申し訳ないです。</p>
<p>かわりにこちらを。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><a href="http://matome.naver.jp/odai/2009040914235126481" target="_blank">【NAVERまとめ】宮崎あおいのヘアスタイル写真集</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class='wpfblike' style='height: 120px;'><fb:like href='http://shinyahirasawa.me/myownanswer/' layout='default' show_faces='true' width='500' action='like' colorscheme='light' send='true' /></div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【復興活動ご報告】2012/1/15(日)@宮城・あいプラザ石巻</title>
		<link>http://shinyahirasawa.me/report_20120115_ishinomaki/</link>
		<comments>http://shinyahirasawa.me/report_20120115_ishinomaki/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 01:43:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ShinyaHirasawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[event]]></category>
		<category><![CDATA[report]]></category>

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		<description><![CDATA[

&#160;
石巻に、シンクロで。
日曜日に宮城県・石巻市にボーイズシンクロライブをお届けにいって参りました。

&#160;
概要

会場　あいプラザ石巻
対象　地元住民(主に小学生) 約200名
料金　無料
主催　NPO TEDIC / あいプラザ石巻
内容　ライブ(40分)×2　セッション(1時間)×2　iProject(30分)×2

&#160;
開催経緯
今回の復興支援ライブはぼくが学生時代から交流を持っている友人の門馬優さんが代表を務めてNPO TEDICを主催に、iNDIGO BLUEを誘致いただく形で実現いたしました。NPO TEDICは2011年3月11日に起きた東北地方太平洋沖地震以降、地元の学習機会を失っている小学生たちに、東京の大学院生で教員免許を有する者を仮設住宅に派遣し学習支援を行うという活動を行なっている共育支援団体です。
持続可能な支援を行うためには、ぼくら自身が売上の無い状態で支援活動を行うことが正解ではないと考えています。そういった考えのもと、今回のTEDICのように地元のNPOや任意団体の方に資金面・集客面での協力を依頼し、当日まで協業の上、役割分担をしての支援を自分たちなりの支援活動の基準として参りました。
今回、シンクロの体験プログラムであるシンクロセッションを実施することで、水に再び少しでも親しんでほしい、そのきっかけになりたいという想いを深めておりました。そこで昨年の売上の中からゴーグルを購入し、プレゼントすることで、気持ちと物品の両面から後押しをすることを実施いたしました。
&#160;
ぼくたちは水を使ったエンターテインメントですから、とりわけ津波のあった場所でのライブ開催には賛否両論ありました。もちろん、東京ではぼく自身も多くの方からご意見をいただきました。
エールもありましたし、疑問符をいただくこともありました。
そのご意見を受け止めた上で、ぼくたちは「普段着」の姿で、iNDIGO BLUEを待ってくださる方がいらっしゃる限りは、信じるメッセージを届けに行こうと決意し、2012年最初のライブの地に石巻を選びました。
当日は多くのお客様が、精一杯楽しもうという姿勢で臨んで頂き、ぼくたちもまたエネルギーをいただいたライブとなりました。
今後も様々なパートナー様との連携のもと、自分たちにしかできない復興活動に尽力していきたいという決意を新たにいたしました。
これからもご声援、ご支援の程お願い申し上げます。
&#160;
今回のライブにご協力いただいたNPO TEDICの皆様、あいプラザ石巻の皆様、なにより参加いただいた会場の皆様、ご意見をいただいた皆様、iNDIGO BLUEメンバーとiB Tokyoのみんな、本当にありがとうございました。
&#160;
当日の模様

&#160;
メディア掲載
1月16日発行　石巻日日新聞「元気呼ぶ水中演技…ボーイズシンクロ」

&#160;
フォトアルバム

&#160;
ライブ・セッションの模様
iProjectの模様　&#62;&#62;iProjectについて
&#160;
メンバーブログ
トップリーダー 橋本和樹　「何もできない でも挑み続けることはできる」
iB Tokyo リーダー 山田佑樹　「今、ようやく自分の人生で宮城県石巻に行くということ。」
&#160;
活動に関するご質問
ご連絡をいただける方は下記のフォームよりお願い致します。
[contact-form-7]
&#160;
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class='wpfblike' style='height: 120px;'><fb:like href='http://shinyahirasawa.me/report_20120115_ishinomaki/' layout='default' show_faces='true' width='500' action='like' colorscheme='light' send='true' /></div><h3><img class="alignleft size-medium wp-image-331" title="kidssmile" src="http://shinyahirasawa.me/wp-content/uploads/2012/01/kidssmile1-500x280.jpg" alt="" width="500" height="280" /></h3>
<h2></h2>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>石巻に、シンクロで。</strong></h3>
<p>日曜日に宮城県・石巻市にボーイズシンクロライブをお届けにいって参りました。</p>
<p><span id="more-378"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>概要</strong></h3>
<ul>
<li>会場　<a href="http://www.iplaza-fep.jp/" target="_blank">あいプラザ石巻</a></li>
<li>対象　地元住民(主に小学生) 約200名</li>
<li>料金　無料</li>
<li>主催　<a href="http://www.tedic.jp/" target="_blank">NPO TEDIC</a> / <a href="http://www.iplaza-fep.jp/" target="_blank">あいプラザ石巻</a></li>
<li>内容　ライブ(40分)×2　セッション(1時間)×2　<a href="http://shinyahirasawa.me/wp-content/uploads/2012/01/about_iproject.pdf" target="_blank">iProject</a>(30分)×2</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>開催経緯</strong></h3>
<p>今回の復興支援ライブはぼくが学生時代から交流を持っている友人の<a href="https://twitter.com/#!/you0301st" target="_blank">門馬優さん</a>が代表を務めて<a href="http://www.tedic.jp/" target="_blank">NPO TEDIC</a>を主催に、<a href="http://ib-web.jp/" target="_blank">iNDIGO BLUE</a>を誘致いただく形で実現いたしました。<a href="http://www.tedic.jp/" target="_blank">NPO TEDIC</a>は2011年3月11日に起きた東北地方太平洋沖地震以降、地元の学習機会を失っている小学生たちに、東京の大学院生で教員免許を有する者を仮設住宅に派遣し学習支援を行うという活動を行なっている共育支援団体です。</p>
<p>持続可能な支援を行うためには、ぼくら自身が売上の無い状態で支援活動を行うことが正解ではないと考えています。そういった考えのもと、今回の<a href="http://www.tedic.jp/" target="_blank">TEDIC</a>のように地元のNPOや任意団体の方に資金面・集客面での協力を依頼し、当日まで協業の上、役割分担をしての支援を自分たちなりの支援活動の基準として参りました。</p>
<p>今回、シンクロの体験プログラムであるシンクロセッションを実施することで、水に再び少しでも親しんでほしい、そのきっかけになりたいという想いを深めておりました。そこで昨年の売上の中からゴーグルを購入し、プレゼントすることで、気持ちと物品の両面から後押しをすることを実施いたしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ぼくたちは水を使ったエンターテインメントですから、とりわけ津波のあった場所でのライブ開催には賛否両論ありました。もちろん、東京ではぼく自身も多くの方からご意見をいただきました。</p>
<p>エールもありましたし、疑問符をいただくこともありました。</p>
<p>そのご意見を受け止めた上で、ぼくたちは「普段着」の姿で、<a href="http://ib-web.jp/" target="_blank">iNDIGO BLUE</a>を待ってくださる方がいらっしゃる限りは、信じるメッセージを届けに行こうと決意し、2012年最初のライブの地に石巻を選びました。</p>
<p>当日は多くのお客様が、精一杯楽しもうという姿勢で臨んで頂き、ぼくたちもまたエネルギーをいただいたライブとなりました。</p>
<p>今後も様々なパートナー様との連携のもと、自分たちにしかできない復興活動に尽力していきたいという決意を新たにいたしました。</p>
<p>これからもご声援、ご支援の程お願い申し上げます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回のライブにご協力いただいたNPO TEDICの皆様、あいプラザ石巻の皆様、なにより参加いただいた会場の皆様、ご意見をいただいた皆様、iNDIGO BLUEメンバーとiB Tokyoのみんな、本当にありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>当日の模様</strong></h3>
<p><iframe src="http://www.youtube.com/embed/C5hEY0IxzxM" frameborder="0" width="508" height="286"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>メディア掲載</strong></h3>
<p>1月16日発行　<a href="http://ib-web.jp/indigoblue/wp-content/uploads/2012/01/20120116_hibi.pdf" target="_blank">石巻日日新聞「<strong>元気呼ぶ水中演技…ボーイズシンクロ</strong>」</a></p>
<p><a href="http://ib-web.jp/indigoblue/wp-content/uploads/2012/01/20120116_hibi.pdf" target="_blank"><img class="alignleft size-medium wp-image-323" title="20120116_hibi" src="http://shinyahirasawa.me/wp-content/uploads/2012/01/20120116_hibi-500x479.png" alt="" width="500" height="479" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>フォトアルバム</strong></h3>
<p><a href="http://www.facebook.com/media/set/?set=a.348914968454797.93146.160081214004841&amp;type=3"><img class="alignleft size-medium wp-image-390" title="album_20120115" src="http://shinyahirasawa.me/wp-content/uploads/2012/01/album_20120115-500x382.png" alt="" width="500" height="382" /></a><br />
&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.facebook.com/media/set/?set=a.348914968454797.93146.160081214004841&amp;type=1" target="_blank">ライブ・セッションの模様</a></p>
<p><a href="http://www.facebook.com/media/set/?set=a.325258674153760.88538.160081214004841&amp;type=1" target="_blank">iProjectの模様</a>　&gt;&gt;<a href="http://shinyahirasawa.me/wp-content/uploads/2012/01/about_iproject.pdf" target="_blank">iProjectについて</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>メンバーブログ</strong></h3>
<p><a href="http://kazukihashimoto.com/?p=132" target="_blank">トップリーダー 橋本和樹　「何もできない でも挑み続けることはできる」</a></p>
<p><a href="http://yuuchiblog.blogspot.com/2012/01/blog-post.html" target="_blank">iB Tokyo リーダー 山田佑樹　「今、ようやく自分の人生で宮城県石巻に行くということ。」</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>活動に関するご質問</strong></h3>
<p>ご連絡をいただける方は下記のフォームよりお願い致します。</p>
[contact-form-7]
<p>&nbsp;</p>
<div class='wpfblike' style='height: 120px;'><fb:like href='http://shinyahirasawa.me/report_20120115_ishinomaki/' layout='default' show_faces='true' width='500' action='like' colorscheme='light' send='true' /></div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【CSS3】Feel,Take Action.</title>
		<link>http://shinyahirasawa.me/css3/</link>
		<comments>http://shinyahirasawa.me/css3/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 23:49:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ShinyaHirasawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[blog]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://shinyahirasawa.me/?p=210</guid>
		<description><![CDATA[
&#160;
やってみた。
&#160;
Tech Wave副編集長の@maskinさんがやってらっしゃったCSS3を使った新年の挨拶が面白かったので、ちょっとやってみた。

記事のタイトルも「やってみない？」だったので、これはやってみるしかないなって思って。
&#160;
ぼくの場合は、iNDIGO BLUEがいつも言ってる「シンクロで、あなたに、感動を。」という理念をもう少し踏み込んで表現するときに、イメージが合いそうなのでやってみた。
&#160;
■ Feel , Take Action. (次のスライドにいくときはSpacekeyを押してください。)
http://shinyahirasawa.me/bestwishes/
※ウェブブラウザによって、また、スマートフォンなどのデバイスによっては、CSS3が適用されません。ぼくはChrome(16.0.912.63)から見てます。
&#160;
これからも、「やってみよう」には正直にやってみよう。
ただし、ぼくの気が向いたときだけ。くらいのスタンスでいいかな。
&#160;
&#160;
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class='wpfblike' style='height: 120px;'><fb:like href='http://shinyahirasawa.me/css3/' layout='default' show_faces='true' width='500' action='like' colorscheme='light' send='true' /></div><h2><a href="http://shinyahirasawa.me/bestwishes"><img class="alignleft size-medium wp-image-220" title="Feel,TakeAction" src="http://shinyahirasawa.me/wp-content/uploads/2012/01/FeelTakeAction-500x308.jpg" alt="" width="500" height="308" /></a></h2>
<p>&nbsp;</p>
<h2>やってみた。</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://techwave.jp/" target="_blank">Tech Wave</a>副編集長の<a href="https://twitter.com/#!/maskin" target="_blank">@maskin</a>さんがやってらっしゃった<a href="http://techwave.jp/archives/51722382.html" target="_blank">CSS3を使った新年の挨拶</a>が面白かったので、ちょっとやってみた。</p>
<p><span id="more-210"></span></p>
<p>記事のタイトルも<a href="http://techwave.jp/archives/51722382.html" target="_blank">「やってみない？」</a>だったので、これはやってみるしかないなって思って。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ぼくの場合は、<a href="http://ib-web.jp" target="_blank">iNDIGO BLUE</a>がいつも言ってる<strong>「シンクロで、あなたに、感動を。」</strong>という理念をもう少し踏み込んで表現するときに、イメージが合いそうなのでやってみた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■ Feel , Take Action. (次のスライドにいくときは<a href="http://shinyahirasawa.me/wp-content/uploads/2012/01/spacekey.jpg" target="_blank">Spacekey</a>を押してください。)</p>
<p><a href="http://shinyahirasawa.me/bestwishes/" target="_blank">http://shinyahirasawa.me/bestwishes/</a></p>
<p>※<a href="http://www.nikkei.com/tech/news/article/g=96958A9C93819499E3E4E2E28A8DE3E4E3E0E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;da=96958A88889DE2E4E1E2E5E0E6E2E0E7E2E6E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2" target="_blank">ウェブブラウザ</a>によって、また、スマートフォンなどのデバイスによっては、CSS3が適用されません。ぼくは<a href="http://www.google.co.jp/chrome/intl/ja/landing_ch.html" target="_blank">Chrome(16.0.912.63)</a>から見てます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これからも、「やってみよう」には正直にやってみよう。</p>
<p>ただし、ぼくの気が向いたときだけ。くらいのスタンスでいいかな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class='wpfblike' style='height: 120px;'><fb:like href='http://shinyahirasawa.me/css3/' layout='default' show_faces='true' width='500' action='like' colorscheme='light' send='true' /></div>]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>大好きなボーイズシンクロが &#8220;仕事&#8221; になった理由。</title>
		<link>http://shinyahirasawa.me/ilovemywork/</link>
		<comments>http://shinyahirasawa.me/ilovemywork/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Dec 2011 15:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ShinyaHirasawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[blog]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://shinyahirasawa.me/?p=91</guid>
		<description><![CDATA[
&#160;
今日はぼくが今、なぜこのボーイズシンクロを仕事にしているかについて書こうと思う。
&#160;
この記事を書いたきっかけ
友人で起業家・WondershakeのCEO 鈴木仁士くん (@Doubles9124) の言葉がきっかけでした。
「ぼくはなぜ今、慎也くんが楽天という会社を辞めて、シンクロという仕事をやっているのか、気になる。」と言ってくれたから。
今日はその質問に対して、ブログという形で応えていこうと思います。
仁士くん、伝えることの大切さを思い出させてくれて、ありがとう。

&#160;

「この感動をみんなに。」最初のきっかけ。
なーんかやりたいんだけど、なにやったらいいかわかんない、楽して目立てることあったらいいのになー。
こういうことを感じて生活を送ってる人はきっといると思う。
高校生活をまさにそう感じて送っていたぼく。
そんなぼくに高校１年生のときに降って湧いた&#8221;ウォーターボーイズ&#8220;を文化祭でやるという機会。
ただの水泳部員だったぼくは、最初はもう嫌で嫌でたまんなくて。なんで裸で人前で踊らなきゃいけないのってね。
だけど、本番を迎えた日からぼくはその魅力に虜になった。
自分が偶発的に出会った仲間といっしょにものをつくって、お客さんといっしょに時間を共有し、その反応が直に返ってきて。
何よりも嬉しかったのは自分のしたことで誰かが笑ってくれたこと。
そして3年の夏、フジテレビ主催の全国高校ウォーターボーイズ選手権に出場。
ひと夏をシンクロに捧げたぼくは、東京・台場で開催された大会で3位という結果が出たとき、生まれてはじめて身体を震わせて泣いた。
悔しさも、安心感も、開放感も、うれしさも、達成感も、全部がぐちゃぐちゃになった時間だった。
チームを結成した理由は、あの選手権で味わった心が震えるような体験、あの感動体験をもっとたくさんの人に感じてほしい。知ってほしい。そう思ったから。なにもなかったぼくが、あの涙を流せた。そして、その可能性は誰にでもあると思ったから。
何より、ぼく自身がその感情を持ち続けたかったから。
翌年の2006年4月、ぼくは選手権に出場していた全国のウォーターボーイズに声をかけ、iNDIGO BLUEを結成した。
&#160;
新卒で入った会社を辞めて会社をはじめた
チームが6年目に入った2011年。ぼくは教員免許をとって、大学を卒業後4月から新卒で楽天という会社に入社した。そして研修期間が終わる6月に退社した。
これには何も言い訳はなくて、会社に迷惑をかけたと思っているし、今もそれを正当化する気はない。
ただそこにある事実として受け止めている。
思えば楽天に入るまでも、スイミングのコーチ、メガネショップスタッフや商品の企画、スポーツマネジメント、ウェブデザイン、人材会社の面接担当、芸能事務所やアーティストのマネージャー、雑誌のモデル、政治家さんのお手伝いなど、数え切れないほどの仕事と、それぞれの立場を実際に体験してきた。
何をやっても、どんなことをしてもやっぱり、先に書いたような、シンクロで味わった感動は味わえなかった。
シンクロは何が違うんだろう。ってぼくはずっと考えてた。
そこには確かな「おれがやらなきゃだれがやる」という感情があった。
あのとき、2006年の夏にぼくがチームを作らなかったら、きっとそこでぼくの愛したものは無くなっていたし、多くの可能性は生まれることもなく消えていったと思う。
そんな自分の当たり前の感情に気付いたぼくはとてもたくさん迷惑をかけた会社を退職し、自分にしかできないことが広がる場所に向かった。
&#160;
自分の人生が変わり、人の人生を変えた夏
自分の人生でもきっと大きな決断を経て、覚悟を決めた最初の夏。
ぼくらは多くの方に支えられて、全国各地いろいろな場所で、実に40000人の人にボーイズシンクロエンターテインメントを届けた。
京都での6周年ライブの後、ある女性がぼくらに送ってくれた言葉。
「諦めていた声優の夢にもう一度挑戦しようと思います。」
この言葉がぼくらの届けているものが目指す姿で、そんなお客さんのエネルギーのシンクロこそがぼくらの存在価値。
ぼく自身が自分の人生を変え、そのアクションが人の人生を変えた。おおげさでもぼくはそれを心の糧にしているし、そう声をかけてくれたあの女性に、心から感謝している。
&#160;
「シンクロを文化にすること」を通して伝えたいこと
よく聞かれる、「シンクロナイズドスイミングをやる人口を増やしたいの？」って。
ぼくが文化にしたいのは、あの声優さんのように「自分が楽しいと思うことを仕事にする」という人が生きやすい世の中をつくること。
ぼくは最初、18歳のときにチームをつくって2年半以上まったく売上がなくて、借金もしたし、たくさん営業電話もした。
だけど、3年目の夏、はじめてぼくらに売上をたててくれた愛媛での仕事でぼくの価値観は変わった。
その瞬間、ぼくらは文字通り&#8221;仕事&#8221;として自分が楽しいと思えることに取り組み始めた。
そしてその甲斐あって今、来年7年目を迎えるチームで、ぼくは自分が楽しいと思えることを仕事にしてご飯を食べさせてもらっている。
仕事にならなかったことを仕事にしたぼくが信じたことは、たったひとつ。
自分の感性に正直に生きること。
それだけを信じ続けて、ようやく大好きなことを&#8221;仕事&#8221;にさせていただいた。
まずはその楽しいという気持ちを大切にして、前に進んでほしいと思う。
本当に大好きなことなら、きっと今なんともならない何かを超える力が湧いてくるし、方法が見つかるし、仲間は見つかる。
&#160;
ぼくは今もこう信じてる。
自分自身が「楽しいと思うことを仕事に出来ず悩んでいる人たち」にとって、ブレークスルーモデルになりたいと思ったし、そういう気持ちでいまも、日々取り組んでる。
大げさかもしれないけど、自分の一挙手一投足がこの業界の、そして「自分が楽しいと思うことを仕事にしたい人たち」にとっての未来を作ってるって。
ぼくが自分の人生を変えたことで、ある人の人生を変えたように、そのポジティブなアクションがシンクロする空間をつくりたい。
&#160;
この記事を読んで、少しでもぼくのメッセージを受け取ってくれた人にお願いがあります。
ぼくらを見ててください。
そして、少しでもいいから、ぼくらに力を、声を集めてください。
ぼくらは、iNDIGO BLUEを、まるであなた自身を応援しているような、そんな気持ちを抱けるチームにします。
&#160;
最後に。
2011年お世話になった方々に心からのありがとう。
とりわけ、ぼくの新しい人生を支えてくれた仲間であるiNDIGO BLUEのチームのみんな、全国ウォーターボーイズ選手権というチャンスをくださった皆様、全国各地のぼくらのクライアントの皆様と、&#8221;iNDIGO BLUEの最初のメンバー&#8221;であるライブに来て頂いたお客様、様々なプロジェクトを通してぼくに道標をくださった先輩方、ぼくらの活動に社会的を価値を見出してくださった港区議会議員の横尾俊成さん、鈴木仁士くんをはじめ同年代の同志たち、そして何よりもぼくを叱咤激励してくれた京都にいるぼくの母と愛犬のサクとハル、日々安心して仕事できる環境を整えてくれる彼女には、これまで以上の結果でお礼の気持ちを示していきたいと思う。
&#160;
2012年、おれ、みてて。
&#160;
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class='wpfblike' style='height: 120px;'><fb:like href='http://shinyahirasawa.me/ilovemywork/' layout='default' show_faces='true' width='500' action='like' colorscheme='light' send='true' /></div><h3><img class="alignleft size-full wp-image-116" title="ilovemywork" src="http://shinyahirasawa.me/wp-content/uploads/2011/12/DSC020511.jpg" alt="" width="500" height="280" /></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日はぼくが今、なぜこのボーイズシンクロを仕事にしているかについて書こうと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>この記事を書いたきっかけ</strong></h3>
<p>友人で起業家・<a href="http://wondershake.com/jp/" target="_blank">Wondershake</a>のCEO 鈴木仁士くん (<a href="https://twitter.com/#!/doubles9124" target="_blank">@Doubles9124</a>) の言葉がきっかけでした。</p>
<p>「ぼくはなぜ今、慎也くんが楽天という会社を辞めて、シンクロという仕事をやっているのか、気になる。」と言ってくれたから。</p>
<p>今日はその質問に対して、ブログという形で応えていこうと思います。</p>
<p>仁士くん、伝えることの大切さを思い出させてくれて、ありがとう。</p>
<p><span id="more-91"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://www.fujitv.co.jp/b_hp/wbchamp/"><img class="size-full wp-image-108 aligncenter" style="border-image: initial; border-width: 2px; border-color: black; border-style: solid;" title="logo" src="http://shinyahirasawa.me/wp-content/uploads/2011/12/logo.gif" alt="" width="317" height="173" /></a></p>
<h3><strong>「この感動をみんなに。」最初のきっかけ。</strong></h3>
<p>なーんかやりたいんだけど、なにやったらいいかわかんない、楽して目立てることあったらいいのになー。</p>
<p>こういうことを感じて生活を送ってる人はきっといると思う。</p>
<p>高校生活をまさにそう感じて送っていたぼく。</p>
<p>そんなぼくに高校１年生のときに降って湧いた&#8221;<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A6%A5%A9%A1%BC%A5%BF%A1%BC%A5%DC%A1%BC%A5%A4%A5%BA">ウォーターボーイズ</a>&#8220;を文化祭でやるという機会。</p>
<p>ただの水泳部員だったぼくは、最初はもう嫌で嫌でたまんなくて。なんで裸で人前で踊らなきゃいけないのってね。</p>
<p>だけど、本番を迎えた日からぼくはその魅力に虜になった。</p>
<p>自分が偶発的に出会った仲間といっしょにものをつくって、お客さんといっしょに時間を共有し、その反応が直に返ってきて。</p>
<p>何よりも嬉しかったのは自分のしたことで誰かが笑ってくれたこと。</p>
<p>そして3年の夏、<a href="http://www.fujitv.co.jp/b_hp/wbchamp/">フジテレビ主催の全国高校ウォーターボーイズ選手権</a>に出場。</p>
<p>ひと夏をシンクロに捧げたぼくは、東京・台場で開催された大会で3位という結果が出たとき、生まれてはじめて身体を震わせて泣いた。</p>
<p>悔しさも、安心感も、開放感も、うれしさも、達成感も、全部がぐちゃぐちゃになった時間だった。</p>
<p>チームを結成した理由は、あの選手権で味わった心が震えるような体験、あの感動体験をもっとたくさんの人に感じてほしい。知ってほしい。そう思ったから。なにもなかったぼくが、あの涙を流せた。そして、その可能性は誰にでもあると思ったから。</p>
<p>何より、ぼく自身がその感情を持ち続けたかったから。</p>
<p>翌年の2006年4月、ぼくは選手権に出場していた全国のウォーターボーイズに声をかけ、<a href="http://ib-web.jp/">iNDIGO BLUE</a>を結成した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>新卒で入った会社を辞めて会社をはじめた</strong></h3>
<p>チームが6年目に入った2011年。ぼくは教員免許をとって、大学を卒業後4月から新卒で<a href="http://corp.rakuten.co.jp/">楽天</a>という会社に入社した。そして研修期間が終わる6月に退社した。</p>
<p>これには何も言い訳はなくて、会社に迷惑をかけたと思っているし、今もそれを正当化する気はない。</p>
<p>ただそこにある事実として受け止めている。</p>
<p>思えば楽天に入るまでも、スイミングのコーチ、メガネショップスタッフや商品の企画、スポーツマネジメント、ウェブデザイン、人材会社の面接担当、芸能事務所やアーティストのマネージャー、雑誌のモデル、政治家さんのお手伝いなど、数え切れないほどの仕事と、それぞれの立場を実際に体験してきた。</p>
<p>何をやっても、どんなことをしてもやっぱり、先に書いたような、シンクロで味わった感動は味わえなかった。</p>
<p>シンクロは何が違うんだろう。ってぼくはずっと考えてた。</p>
<p>そこには確かな「おれがやらなきゃだれがやる」という感情があった。</p>
<p>あのとき、2006年の夏にぼくがチームを作らなかったら、きっとそこでぼくの愛したものは無くなっていたし、多くの可能性は生まれることもなく消えていったと思う。</p>
<p>そんな自分の当たり前の感情に気付いたぼくはとてもたくさん迷惑をかけた会社を退職し、自分にしかできないことが広がる場所に向かった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>自分の人生が変わり、人の人生を変えた夏</strong></h3>
<p>自分の人生でもきっと大きな決断を経て、覚悟を決めた最初の夏。</p>
<p>ぼくらは多くの方に支えられて、全国各地いろいろな場所で、実に40000人の人にボーイズシンクロエンターテインメントを届けた。</p>
<p>京都での6周年ライブの後、ある女性がぼくらに送ってくれた言葉。</p>
<p>「諦めていた声優の夢にもう一度挑戦しようと思います。」</p>
<p>この言葉がぼくらの届けているものが目指す姿で、そんなお客さんのエネルギーのシンクロこそがぼくらの存在価値。</p>
<p>ぼく自身が自分の人生を変え、そのアクションが人の人生を変えた。おおげさでもぼくはそれを心の糧にしているし、そう声をかけてくれたあの女性に、心から感謝している。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>「シンクロを文化にすること」を通して伝えたいこと</strong></h3>
<p>よく聞かれる、「シンクロナイズドスイミングをやる人口を増やしたいの？」って。</p>
<p>ぼくが文化にしたいのは、あの声優さんのように「自分が楽しいと思うことを仕事にする」という人が生きやすい世の中をつくること。</p>
<p>ぼくは最初、18歳のときにチームをつくって2年半以上まったく売上がなくて、借金もしたし、たくさん営業電話もした。</p>
<p>だけど、3年目の夏、はじめてぼくらに売上をたててくれた愛媛での仕事でぼくの価値観は変わった。</p>
<p>その瞬間、ぼくらは文字通り&#8221;仕事&#8221;として自分が楽しいと思えることに取り組み始めた。</p>
<p>そしてその甲斐あって今、来年7年目を迎えるチームで、ぼくは自分が楽しいと思えることを仕事にしてご飯を食べさせてもらっている。</p>
<p>仕事にならなかったことを仕事にしたぼくが信じたことは、たったひとつ。</p>
<p><em><strong>自分の感性に正直に生きること。</strong></em></p>
<p>それだけを信じ続けて、ようやく大好きなことを&#8221;仕事&#8221;にさせていただいた。</p>
<p>まずはその楽しいという気持ちを大切にして、前に進んでほしいと思う。</p>
<p>本当に大好きなことなら、きっと今なんともならない何かを超える力が湧いてくるし、方法が見つかるし、仲間は見つかる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ぼくは今もこう信じてる。</p>
<p>自分自身が「楽しいと思うことを仕事に出来ず悩んでいる人たち」にとって、ブレークスルーモデルになりたいと思ったし、そういう気持ちでいまも、日々取り組んでる。</p>
<p>大げさかもしれないけど、自分の一挙手一投足がこの業界の、そして「自分が楽しいと思うことを仕事にしたい人たち」にとっての未来を作ってるって。</p>
<p>ぼくが自分の人生を変えたことで、ある人の人生を変えたように、そのポジティブなアクションがシンクロする空間をつくりたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事を読んで、少しでもぼくのメッセージを受け取ってくれた人にお願いがあります。</p>
<p>ぼくらを見ててください。</p>
<p>そして、少しでもいいから、ぼくらに力を、声を集めてください。</p>
<p>ぼくらは、<a href="http://ib-web.jp/">iNDIGO BLUE</a>を、まるであなた自身を応援しているような、そんな気持ちを抱けるチームにします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に。</p>
<p>2011年お世話になった方々に心からのありがとう。</p>
<p>とりわけ、ぼくの新しい人生を支えてくれた仲間である<a href="http://ib-web.jp/">iNDIGO BLUE</a>のチームのみんな、全国ウォーターボーイズ選手権というチャンスをくださった皆様、全国各地のぼくらのクライアントの皆様と、&#8221;<a href="http://ib-web.jp/">iNDIGO BLUE</a>の最初のメンバー&#8221;であるライブに来て頂いたお客様、様々なプロジェクトを通してぼくに道標をくださった先輩方、ぼくらの活動に社会的を価値を見出してくださった港区議会議員の<a href="http://ecotoshi.jp/" target="_blank">横尾俊成さん</a>、<a href="http://entrepreneursmind.net/?p=494" target="_blank">鈴木仁士くん</a>をはじめ同年代の同志たち、そして何よりもぼくを叱咤激励してくれた京都にいるぼくの母と愛犬のサクとハル、日々安心して仕事できる環境を整えてくれる彼女には、これまで以上の結果でお礼の気持ちを示していきたいと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2012年、おれ、みてて。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class='wpfblike' style='height: 120px;'><fb:like href='http://shinyahirasawa.me/ilovemywork/' layout='default' show_faces='true' width='500' action='like' colorscheme='light' send='true' /></div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>シンクロ10年目に入る、ぼくのエンターテインメント論を少し。</title>
		<link>http://shinyahirasawa.me/10years/</link>
		<comments>http://shinyahirasawa.me/10years/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Dec 2011 14:28:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ShinyaHirasawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[blog]]></category>

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		<description><![CDATA[
&#160;
高校１年からシンクロをはじめて来年で10年。
ひとつの節目だと思うので、ブログにもこういうことを書いていこうと思う。
知らない人も読んでもらってるかと思うので、念のため。
いまぼくは、ボーイズシンクロエンターテインメント iNDIGO BLUEというチームで代表をしている。
チームは来年で7周年。
今から、ここに書くのは、あくまでも「ぼくの」考え方であって、チームの総意ではないことは断っておきたい。
高校時代から数えてもキャリア10年のぼくに「何を若造が」と思う人もいると思う。(とくにいわゆる「エンターテインメント業界」はキャリアあるから偉いみたいなんあるからねー。まぁ、そんな人はお仕事忙しくて読む暇もないでしょうが。)
まぁ、それはさておいて、ひとつ寝る前の暇つぶしに読んでいただければ、嬉しいと思う。
&#160;



スター持ち回り制への疑問符
古くは長島茂雄氏、アントニオ猪木氏、三浦知良氏などエンターテインメントの世界には圧倒的な大スターがいた。(ここでは「興行」の要素をもつものはすべてエンターテインメントと呼ぶ。)
しかし今、正直に言って、世の中に広く影響力を持てるような野球選手やプロレスラー、サッカー選手はいるだろうか。
各ジャンル、必ず2人以上の「中くらいのスター」が思い浮かんでくる。
好みや趣向の多様化の観点からそれらに応えるものを用意すると、必然的に今は「みんなに光をあてる」思考になりがちなのである。
そしてスポットライトは分散し、複数人の「中くらいのスター」を生んでいる。
つまりこれがぼくには理解できない。
こういう光の分散が、結果的にエンターテインメント産業の規模は小さく、記録にも記憶にも残りづらくなっている。(異論は受け付ける。)
エンターテインメントの業界にいて、iBのように出演者(ボーイズ)が学生だと、上記のような「スター持ち回り制」のような考え方に寄りがちである。
当然、みんな同じように練習し、同じ時間を割いているわけなので、等しく美味しい思いをしたいというのは当然である。(「楽しく」やることを揉め事がないことだと勘違いしているとこうなる。)
&#160;
しかし、ぼくはエンターテインメントにはいつも「主役は一人」であると考えている。
つまりお客さんの前に出たときにみんなが一番のスターであるということはありえないのである。
そして主役、スターの基準はたったひとつ。
それは
「プロとしてお客さんを呼べるかどうか」
だけである。
技術があるかないか、そして練習態度が良いか悪いか、もちろん見てはいる。
しかしプロにとって全ての答えは「集客力」だと考えている。
集客力とは、「またみたいと思うか」、「その日一番心に残ったか」、「ライブ前後のお客さんとの関係性はあるか」などその項目は多岐に渡る。(これは気が向いたら書かせていただきたい。)
また、ぼくの経験上、実力のないやつに集客力はないし、練習態度が悪いやつで、長くスターの玉座に座れる人間はいない。(もちろん、一時的にはある。それが「ブーム」ってやつだ。)
そしてその意味で、今のiBでスターの座にふさわしいのはトップリーダーの橋本和樹だけだ。
まぁ、だからトップリーダーなのだけど。(あと、もちろん、この場合、ぼくは別格ということにしておきましょう。笑)
&#160;
ここは、iBのメンバーへ。
というわけでiBにおいて、いつもぼくがみんなに言っているとおり、みんなの才能がキラキラと光る場所はぼくは全力で用意するが、それはあくまでも主役がいてこそのキラキラであるということは伝えておきたいし、同時にその主役の座は誰しもが狙えるものであるということも伝えたい。
みんなが当たり前だと思っている状態は当たり前では決してないし、エンターテインメントの世界においては、要するに「集客力」をもつことがすべてなのだ。
(ま、それを目指すか目指さないかは、まったくの別問題だけどね。個人の選択。)
集客力があるかないか、この明確なものさしのもと、ぼくのエンターテインメントにおける序列は決定されているし、それはぼくが1ボーイズだったときから全く変わっていない。
&#160;
つまるところ、こうである。
みんなの才能を光らせるにはそういった意味での切磋琢磨が必要なのだ、ということ。
こちらサイドがすべて用意した、平均値のスターなんていうのは本当の意味では時代を変えることなんてできない。
&#160;
シンクロ10年目の夏へ。
ぼくたちはエンターテインメントを「みる」ものから「やる」ものへと変化させることを目指して活動している。
そのためには「みても楽しいし、やってみても楽しい。」というものをつくらねばならない。
それは、「消費」から「生産」へと、世の中で当たり前とされる概念をシフトさせるための、エンターテインメントを通した、ぼくからの挑戦である。
そのためには平均値のスターを何人も用意するような方法論ではとうてい太刀打ちできない。
ぼくは大スターを生み出すことでその世界を実現する。
そして往年の名選手たちとぼくらの違うところは、「大スターの系譜」をつくることである。
いつも最新のスターが一番すげー、その時代、その時代で一番すげーと言われるものをつくることで、目指す世界を実現し続ける。
&#160;
10年目の夏は、何がどう、変わるだろうか。
&#160;
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class='wpfblike' style='height: 120px;'><fb:like href='http://shinyahirasawa.me/10years/' layout='default' show_faces='true' width='500' action='like' colorscheme='light' send='true' /></div><p><img class="alignleft size-full wp-image-80" title="10years" src="http://shinyahirasawa.me/wp-content/uploads/2011/12/img.jpg" alt="" width="500" height="300" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>高校１年からシンクロをはじめて来年で10年。<br />
ひとつの節目だと思うので、ブログにもこういうことを書いていこうと思う。</p>
<p>知らない人も読んでもらってるかと思うので、念のため。</p>
<p>いまぼくは、ボーイズシンクロエンターテインメント <a href="http://ib-web.jp">iNDIGO BLUE</a>というチームで代表をしている。</p>
<p>チームは来年で7周年。</p>
<p>今から、ここに書くのは、あくまでも「ぼくの」考え方であって、チームの総意ではないことは断っておきたい。<br />
高校時代から数えてもキャリア10年のぼくに「何を若造が」と思う人もいると思う。(とくにいわゆる「エンターテインメント業界」はキャリアあるから偉いみたいなんあるからねー。まぁ、そんな人はお仕事忙しくて読む暇もないでしょうが。)</p>
<p>まぁ、それはさておいて、ひとつ寝る前の暇つぶしに読んでいただければ、嬉しいと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span id="more-1"></span></p>
<p><strong><br />
</strong></p>
<h3><strong>スター持ち回り制への疑問符</strong></h3>
<p>古くは長島茂雄氏、アントニオ猪木氏、三浦知良氏などエンターテインメントの世界には圧倒的な大スターがいた。(ここでは「興行」の要素をもつものはすべてエンターテインメントと呼ぶ。)</p>
<p>しかし今、正直に言って、世の中に広く影響力を持てるような野球選手やプロレスラー、サッカー選手はいるだろうか。</p>
<p>各ジャンル、必ず2人以上の「中くらいのスター」が思い浮かんでくる。</p>
<p>好みや趣向の多様化の観点からそれらに応えるものを用意すると、必然的に今は「みんなに光をあてる」思考になりがちなのである。</p>
<p>そしてスポットライトは分散し、複数人の「中くらいのスター」を生んでいる。</p>
<p>つまりこれがぼくには理解できない。</p>
<p>こういう光の分散が、結果的にエンターテインメント産業の規模は小さく、記録にも記憶にも残りづらくなっている。(異論は受け付ける。)<br />
エンターテインメントの業界にいて、iBのように出演者(ボーイズ)が学生だと、上記のような「スター持ち回り制」のような考え方に寄りがちである。<br />
当然、みんな同じように練習し、同じ時間を割いているわけなので、等しく美味しい思いをしたいというのは当然である。(「楽しく」やることを揉め事がないことだと勘違いしているとこうなる。)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、ぼくはエンターテインメントにはいつも「主役は一人」であると考えている。</p>
<p>つまりお客さんの前に出たときにみんなが一番のスターであるということはありえないのである。<br />
そして主役、スターの基準はたったひとつ。<br />
それは</p>
<p><em>「プロとしてお客さんを呼べるかどうか」</em></p>
<p>だけである。</p>
<p>技術があるかないか、そして練習態度が良いか悪いか、もちろん見てはいる。<br />
しかしプロにとって全ての答えは「集客力」だと考えている。</p>
<p>集客力とは、「またみたいと思うか」、「その日一番心に残ったか」、「ライブ前後のお客さんとの関係性はあるか」などその項目は多岐に渡る。(これは気が向いたら書かせていただきたい。)</p>
<p>また、ぼくの経験上、実力のないやつに集客力はないし、練習態度が悪いやつで、長くスターの玉座に座れる人間はいない。(もちろん、一時的にはある。それが「ブーム」ってやつだ。)</p>
<p>そしてその意味で、今のiBでスターの座にふさわしいのはトップリーダーの橋本和樹だけだ。</p>
<p>まぁ、だからトップリーダーなのだけど。(あと、もちろん、この場合、ぼくは別格ということにしておきましょう。笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>ここは、iBのメンバーへ。</strong></h3>
<p>というわけでiBにおいて、いつもぼくがみんなに言っているとおり、みんなの才能がキラキラと光る場所はぼくは全力で用意するが、それはあくまでも主役がいてこそのキラキラであるということは伝えておきたいし、同時にその主役の座は誰しもが狙えるものであるということも伝えたい。</p>
<p>みんなが当たり前だと思っている状態は当たり前では決してないし、エンターテインメントの世界においては、要するに「集客力」をもつことがすべてなのだ。</p>
<p>(ま、それを目指すか目指さないかは、まったくの別問題だけどね。個人の選択。)</p>
<p>集客力があるかないか、この明確なものさしのもと、ぼくのエンターテインメントにおける序列は決定されているし、それはぼくが1ボーイズだったときから全く変わっていない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまるところ、こうである。</p>
<p>みんなの才能を光らせるにはそういった意味での切磋琢磨が必要なのだ、ということ。</p>
<p>こちらサイドがすべて用意した、平均値のスターなんていうのは本当の意味では時代を変えることなんてできない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>シンクロ10年目の夏へ。</strong></h3>
<p>ぼくたちはエンターテインメントを「みる」ものから「やる」ものへと変化させることを目指して活動している。</p>
<p>そのためには「みても楽しいし、やってみても楽しい。」というものをつくらねばならない。</p>
<p>それは、「消費」から「生産」へと、世の中で当たり前とされる概念をシフトさせるための、エンターテインメントを通した、ぼくからの挑戦である。</p>
<p>そのためには平均値のスターを何人も用意するような方法論ではとうてい太刀打ちできない。</p>
<p>ぼくは大スターを生み出すことでその世界を実現する。</p>
<p>そして往年の名選手たちとぼくらの違うところは、「大スターの系譜」をつくることである。</p>
<p>いつも最新のスターが一番すげー、その時代、その時代で一番すげーと言われるものをつくることで、目指す世界を実現し続ける。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>10年目の夏は、何がどう、変わるだろうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class='wpfblike' style='height: 120px;'><fb:like href='http://shinyahirasawa.me/10years/' layout='default' show_faces='true' width='500' action='like' colorscheme='light' send='true' /></div>]]></content:encoded>
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