石巻に、シンクロで。
日曜日に宮城県・石巻市にボーイズシンクロライブをお届けにいって参りました。
概要
- 会場 あいプラザ石巻
- 対象 地元住民(主に小学生) 約200名
- 料金 無料
- 主催 NPO TEDIC / あいプラザ石巻
- 内容 ライブ(40分)×2 セッション(1時間)×2 iProject(30分)×2
開催経緯
今回の復興支援ライブはぼくが学生時代から交流を持っている友人の門馬優さんが代表を務めてNPO TEDICを主催に、iNDIGO BLUEを誘致いただく形で実現いたしました。NPO TEDICは2011年3月11日に起きた東北地方太平洋沖地震以降、地元の学習機会を失っている小学生たちに、東京の大学院生で教員免許を有する者を仮設住宅に派遣し学習支援を行うという活動を行なっている共育支援団体です。
持続可能な支援を行うためには、ぼくら自身が売上の無い状態で支援活動を行うことが正解ではないと考えています。そういった考えのもと、今回のTEDICのように地元のNPOや任意団体の方に資金面・集客面での協力を依頼し、当日まで協業の上、役割分担をしての支援を自分たちなりの支援活動の基準として参りました。
今回、シンクロの体験プログラムであるシンクロセッションを実施することで、水に再び少しでも親しんでほしい、そのきっかけになりたいという想いを深めておりました。そこで昨年の売上の中からゴーグルを購入し、プレゼントすることで、気持ちと物品の両面から後押しをすることを実施いたしました。
ぼくたちは水を使ったエンターテインメントですから、とりわけ津波のあった場所でのライブ開催には賛否両論ありました。もちろん、東京ではぼく自身も多くの方からご意見をいただきました。
エールもありましたし、疑問符をいただくこともありました。
そのご意見を受け止めた上で、ぼくたちは「普段着」の姿で、iNDIGO BLUEを待ってくださる方がいらっしゃる限りは、信じるメッセージを届けに行こうと決意し、2012年最初のライブの地に石巻を選びました。
当日は多くのお客様が、精一杯楽しもうという姿勢で臨んで頂き、ぼくたちもまたエネルギーをいただいたライブとなりました。
今後も様々なパートナー様との連携のもと、自分たちにしかできない復興活動に尽力していきたいという決意を新たにいたしました。
これからもご声援、ご支援の程お願い申し上げます。
今回のライブにご協力いただいたNPO TEDICの皆様、あいプラザ石巻の皆様、なにより参加いただいた会場の皆様、ご意見をいただいた皆様、iNDIGO BLUEメンバーとiB Tokyoのみんな、本当にありがとうございました。
当日の模様
メディア掲載
1月16日発行 石巻日日新聞「元気呼ぶ水中演技…ボーイズシンクロ」
フォトアルバム
メンバーブログ
トップリーダー 橋本和樹 「何もできない でも挑み続けることはできる」
iB Tokyo リーダー 山田佑樹 「今、ようやく自分の人生で宮城県石巻に行くということ。」
活動に関するご質問
ご連絡をいただける方は下記のフォームよりお願い致します。




石巻のあいプラザの公演、感動しました(^.^)
夢のような時間でした。また、見たいと思いました(^^)
皆さんかっこよかったけど、橋本和樹さんが、一番かっこよかっです。私がもっと若かったら追っかけしたいくらいです(*^_^*)
また、和樹さんに会えたら2ショットの写真撮りたいです(^^)
皆さんにお会いできるように、石巻で今出来る事を少しづつ頑張っていきたいと思います
遠くから来て頂きありがとうございます。ドキドキ・笑顔の感動ありがとうございます(^^)
末永さん
コメントいただきありがとうございます!!
トップリーダーの橋本和樹です(^ ^)
石巻のあいプラザさんでのライブ。
これはもう本当に僕たちがありがとうございました!って言いたいです。
めちゃくちゃ元気をいただきました。
あのライブが終わって僕自身、次の新しい挑戦に目を向けることができましたし、iNDIGO BLUE全体がメンバーそれぞれの次のステージに向けて動き出しました。
これは絶対に、目には見えませんが、何か特別な、強い強い感動を僕たちが石巻のみなさんからいただけたからなんだと思ってます。
あの日から僕の新しい挑戦がはじまりました!
だから絶対にまた石巻に帰らせていただきます!
そしてそのときには、今回とはまた違った、新しい感動を一緒に作りましょう(^u^)